遊泳ログ

泳ぐことの楽しさや日々の指導の中の出来事をお伝えしていきます。

丹田を鍛える

本日は姿勢と丹田のお話し

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一流のアスリートは非常に姿勢が美しいですよね

そこで、色々調べて見ました。

やはり重心が定まってるから美しいんですね。

 

丹田を意識すると姿勢が良くなる

丹田を意識することが体幹を使うポイント!
手や足よりも大きな筋肉が集まっている体幹は、あらゆるスポーツで大きなパワーを発揮するのに必要不可欠な存在。あらゆる動きの中で体幹をしっかり使うことが、スポーツのパフォーマンス向上には欠かせません。このとき体幹を動かすためには「丹田」を意識することが大切です。

 

 

体幹をしっかり使うために意識する部分が「丹田」です。丹田とは東洋医学のツボの1つ。へその5cm下の位置にあります。
ただし、丹田はへその下の表面にあるものはありません。体を横から見たときには、体の中心部分に丹田はあります。丹田は二足歩行する人間の体の中心で、体の重心がある位置にあたるのです。

しっかり体幹を維持するには、丹田を上下左右にぶれさせないことが大切。そのためには腹筋全体に力を入れるのではなく、へその下5cmの一点を意識するようにします。
お腹に力を入れると、上腹から下腹までおおう腹直筋が硬直。体幹の安定にあまり必要のない上腹にまで力が入ってしまうからです。

 

丹田を意識すると軸が安定》

たとえば、足を肩幅に開いて丹田を下に下げる気持ちで意識を集中させてください。すると体の軸が安定して、多少押されただけでは倒れなくなるはずです。
逆に丹田を意識していないと、重心が上がって体の安定感がなくなります。こうなると、押されたときに踏ん張れないはずです。

また、イスに背筋をまっすぐ伸ばして座るときに丹田を意識してみてください。すると、背もたれを使わなくても姿勢がラクに保てるはずです。このように体幹を使うには、丹田を意識することが大切なのでした。

 

私は毎日これをやってます⇩

丹田を鍛える  『丹田呼吸法』


背筋を伸ばして座ります。座り方は、正座、あぐら、椅子など何でもOK。仰向けに寝てもいいです。
手のひらを下向きにし、両腕は体と平行に伸ばします。
丹田の位置を意識しながら息を吐ききります。
鼻からゆっくり息を吸い込みます。この時息は肺ではなくお腹にたっぷりためるような気持ちで。
お腹に力を入れ、10秒程度息を止めます。吸い込んだ息を体全体に行き渡らせるようなイメージで。
鼻から静かに息を吐き出します。

 

スポーツをする上で丹田を鍛える事は必要不可欠だと感じます。

是非ご参考にしてください。

 

個人レッスンやってます。

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