遊泳ログ

泳ぐことの楽しさや日々の指導の中の出来事をお伝えしていきます。

遊泳 胸式?腹式?

あやひさです。

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 本日も呼吸のお話し

遊泳(水泳)に限らずですが、スポーツでは、胸式でも腹式でも呼吸をしている
場所は横隔膜です。

でも、胸式で行うのか良いのか腹式呼吸

行うのか良いのかよくわかってないのが実際です。


水泳では一般的に腹式呼吸が良いと
言われていますが、ある方の本を見たら
胸式呼吸がよいと様々です・・・

ただ、胸式でも腹式でも呼吸をしている
場所は横隔膜です。


横隔膜の動きに違いがあります。


胸式は横隔膜を横に動かします。


胸式は
肺を拡げるために横隔膜は、
横に広がったり縮んだりします。


胸式を行う際には横隔膜を拡げる
ようなイメージで吸って、吐くときに
元に戻します。


お腹は動きません。


腹式呼吸というのは
横隔膜を上下に動かします。


横隔膜を持ち上げることで、肩甲骨が
上がり、姿勢が良くなります。


横隔膜を持ち上げることで、肺が
上下に拡縮します。


吸うときに持ち上げます。このとき
自然とお腹まで空気が入ることから、
お腹が膨らみます。


吐くときは横隔膜を下げます。すると
自然とお腹までへこんでんでいきます。


お腹まで空気が入るから膨らみます。


そのため、酸素も多く取り入れることが
できるので、一般的に水泳や他のスポーツ
でも、腹式呼吸が良いと言われています。


水泳には欠かせない肺活量ですが、
たくさん空気を取り込むことができるのは、
腹式呼吸なので、腹式呼吸で肺活量が
増えます。


肺活量があっても横隔膜が
上下にスムーズに動かないと肺活量は
活かせないんです。


スポーツにおいて、正しい腹式呼吸
行っている人はあまりいないみたいですね。


横隔膜が上下に動いていなければ、正しい腹式呼吸ではないんです。


横隔膜を持ち上げて下げるというのを呼吸に合わせて意識して泳いでみると
横隔膜を上下に動かすことで呼吸も楽になるし、姿勢も良くなる
姿勢もほぼフラットな状態、軸がブレないという良い状態で泳げます。

ただ、水に慣れていないと胸式・腹式どころではないはずです。

まずは気持ちよく浮くことから始めましょう

 

個人レッスンやってます。

泳げるのがうれしくて | どんなカナヅチも1週間で必ず泳げます。