遊泳ログ

泳ぐことの楽しさや日々の指導の中の出来事をお伝えしていきます。

遊泳 姿勢の話し

あやひさです。

 

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本日はよくご質問のある姿勢についてです。

 

今日も担当している子供の保護者の方とお話ししてたのですが、

『うちの子、足が沈んでますよね〜』との事

 

保護者の方にお伝えしたのは、浮いた時に足が沈むのは当然で、

『人間の重心はおへその下(丹田)にあり、何もしないで浮いただけなら、足は沈みます。』

 

けのび伏し浮き

これは非常に大事な姿勢です。

 

けのび伏し浮きとは、蹴って伸びるからをするからけのび伏し浮きと言います。

何をけるのか?スタート時に壁をけります。

 

けのび伏し浮き練習

1.壁に背中をつけて肩までまずつかる

2.手を前に伸ばす

3.顔を付けてから壁をける

㊟これを教えてないと泳ぐ姿勢がとれません。

 

 私は、幼児を教えてる時も大人の初心者を教えている時も顔をつけて壁をける事を非常に大事にそしてしつこいくらい言いますし、やらないと何度でもやり直しをさせます。

なぜかというと、このけのび伏し浮きが基本姿勢でそこに手足の動作を入れていくからです。

 

姿勢のポイント

1、顎を軽く引く

2、指先から足先まで一直線に近い状態で伸びる

 

 ㊟特に中指の位置はだいじです。

 

 上手く泳げない方はこのけのび伏し浮きをしっかりマスターしてみてください。

まだまだ書きたい事が山ほどありますが、又明日です。

 

 個人レッスンもやっています。

ぜひこちらのサイトもご覧ください。

泳げるのがうれしくて | どんなカナヅチも1週間で必ず泳げます。