遊泳ログ

泳ぐことの楽しさや日々の指導の中の出来事をお伝えしていきます。

遊泳 呼吸止めの話し

 

本日は呼吸止めについて、お話ししますね。

 

本題の前に、4月に入り私の担当クラスも顔ぶれが変わり、中でも幼児クラスは私に慣れているので、進級してクラスが変わったとわかった途端泣いている子も数人いましたね〜(^^) 可愛いです。

 

 では、本題へ

呼吸止めは読んで字のごとく、呼吸を止めるのですが、ポイントは臭い部屋に入れられた感じ(笑)

まずは呼吸を完全に止めてみてください。

 鼻は止めてる状態です。

 

いいですか、臭い部屋で匂いを嗅ぎたくないあの感じです。

 できましたか?いきなり水の中より陸上でまずやってみてくださいね。

 

陸上でできれば、次は水の中でチャレンジです。

まず、おでこからの顔つけから臭い部屋に入れられた感じで呼吸止めですよ。

 

ここで、水泳では鼻から息を出しなさいと言いますよね〜の声が聞こえてきますので、

 

解説です。

 どの泳法も呼吸法は同じです。

が、いきなり息を吐きなさいとお伝えすると、一気に全てを吐き出してしまい、すぐに苦しくなり上手く呼吸ができなくなります。

 

なので、おでこからの顔つけから呼吸止め、

どの位呼吸止めをするのか?

それは、呼吸が苦しくなるまで

で、そこで我慢していると勝手にブクブクと吐いてしまいます。

 

そこで、遊泳する為の呼吸法に近づいてきます。

ほんのさわりですので

続きは又明日です。

 

明日は呼吸法についてをお伝えしますね。

書きたい事が山積みです(^^)

では、では

 

 

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